烏の休み場

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秋駒~下倉山スキー縦走の報告 - くろき。

2019/02/12 (Tue) 15:45:56

2/9 田沢湖スキー場6:30-秋駒男岳10:30-乳頭山18:00-田代平ルンペンC1 19:00
2/10 C1 5:00-八瀬森小屋C2 19:40
2/11 C2 5:30-大深岳10:30-下倉スキー場15:30

この3連休、尾い利か早金丸黒の8名で、秋駒~岩手山を狙いましたが、力不足で下倉スキー場に下りてきました。それでも、目的の長時間・長距離行動は試す事ができました。長時間歩いた末にルンペン作って、なおかつ、ガッツシ飲むので、削る時間は睡眠時間しかありません。12時間半・14時間・10時間行動でしたが、睡眠は前夜から2・3・4時間でした。2日目はフラフラで、単純なブナ林の森のラッセルは眠りこけながら進みました。天気はつまらぬものでしたが、長い距離なので様々な場面が出てきて、読図の勉強にもなったでしょう。こういう繰り返しで、夜間の吹雪でも問題なく歩けるようになるのです(「ホワイトアウトと夜間行動は白いか黒いかの違いだけだ」)。今回は20代の若者4名と40~50代の中年4名の参加でしたが、気が付くと先頭を若者がガシガシ進み、オヤジ・ばあや達は少し遅れてついていくという場面が多く見られました。なんとも頼もしい話しです。下山後、車の回収を待つべく盛岡駅で焼酎を口にしましたが、2杯で目が回りました。それはこの山行が最上級のものであった事の証しでしょう。何はともあれ、みんなが明るく秋駒・八幡平の山々を楽しめた事が良かったです。「まだまだやるよお」と威勢のいい事を言えないほど、若者たちの成長を感じた3日間でした。ありがとう。カモン!! くろき。

Re: 秋駒~下倉山スキー縦走の報告 - 利憲

2019/02/13 (Wed) 14:23:59

皆様本当に本当にお疲れ様でありがとうございました。久々に黒尾ありの過酷な山に顔面手足パンパンです。こういう山に行くとみんなのおかげで生きて帰ってこれたと毎回思います。早の言う通りみんなに大感謝です。私は最初から参加するか迷いましたが、昨年の忘年会のとき1年に1回沢・冬こういう山に行かなければと思っていました。それはたぶんみんなと違って山はいいな~ではなく、下界はいいな~と強く思いたいからだと思います。下山するといつも流転が生徒が安寿が誰しもが愛おしく感じます。なので今朝の池江選手白血病のニュースで泣いてしまいました。今回身の危険から先頭ラッセルは1回もやらず、2日目大白森山荘では唯一の団装いいちこ一升(下山まで一滴も飲まず笑)を海外メンバーに持ってもらい、先頭は丸・早・かがたくさんやっていましたね(恐ろしい体力)。金はスキー本当に転ばなくなりましたね(恐ろしいバランス力)。ばあやはシールが外れ転んでも最後まで元気でしたね(恐ろしい精神力)。尾さんは相変わらずよく大便していましたね(恐ろしい便通力)。私はというと2泊目小屋泊のおかげで酒も飲め命拾いしました(恐ろしい酒力)。そう言えば黒さんが飲みでは「カモン!」、山では「ゴー!」と連呼していたのは何か深い意味があると私は感じました。さらに丸がこんなに考えて山に登っているとは知りませんでしたごめんなさい。以上相変わらず山のことはほとんど考えていない利でした。
PSばあやこれからもしっかり流転にきてちょーだいね♪そうそう昨冬かい早利で行った和賀やっぱり私がいなければ行けましたねごめんなさい。あとABA追子森放送かっこよかったですよ~。

Re: 秋駒~下倉山スキー縦走の報告 - さき

2019/02/14 (Thu) 17:01:36

3日間の代償がでかすぎて、連日10時間以上睡眠の早です。今回も本当に皆さんお世話になりました。

個人的な反省(あまり登ること自体に関係ないけど)
・体調不良、眠気、体の痛みなど、どの程度は我慢してどの程度からは休憩や処置が必要なのか難しかった。
・当たり前だけどよいコンディションで入山するには日頃の食生活・睡眠サイクルなどが重要。
・夜ご飯の時、次に何を作るかなどで頭がいっぱいで会話やお酒には集中できなかった(事前の準備とイメトレが不十分で他メンバーに作業を指示することもできなかった)
・雪洞泊における酸欠の恐ろしさを知った(あんなに急激に症状出現するのですね)
・先頭を歩くと速すぎ、遅すぎ、途中で止まってしまうなどペースをコントロールできない。
・下りや巻きの読図は本当に難しい。
防寒着やお湯のことは私も難しいと思ってました。後ほどメール返信します!

それと、今回の最も大きな反省点は視野の狭さでした。自分自身の楽しい!や、辛い!でいっぱいいっぱいでした。他メンバーから表出される言葉や行動をそのまんまの意味にしか受け取ることができず、その背景にまで思考はおよびませんでした。8人それぞれ山の経験値もスタンスも得意分野も苦手分野も違って、同じ山を歩いていても見えているものやしたいことはきっと少しずつ違うわけで、それを全部わかることはできないけど、も少し思いを馳せた上で行動しなきゃなと思いました。なんて自己中心的な私だったのでしょう・・・と。

そして、今回の山行が終わってみて私がしたい山はこれなんじゃないか?!と思ったりもしました。雪のある時期の長距離縦走。今までで一番しんどくて一番楽しかったです。あと、だめなとこばかり挙げたのでいいとこ一つだけ挙げると、少し体力付いたなあ。くらいでしょうか。ではではみなさまこれからもよろしくお願いいたします!

PS 利さん、今更何を言いますか!結局あれはあれでよかったと私は思っています。またいつかみんなで和賀リベンジしましょう!

Re: 秋駒~下倉山スキー縦走の報告 - くろき。

2019/02/15 (Fri) 10:46:31

秋駒男岳~横岳間の吊り尾根。ガスると迫力を増す。

Re: 秋駒~下倉山スキー縦走の報告 - くろき。

2019/02/15 (Fri) 10:49:57

初日後半。数日前の雨の影響でガチンゴチンの氷板のため、スキー担ぐ。これが肩に食い込む。

Re: 秋駒~下倉山スキー縦走の報告 - くろき。

2019/02/15 (Fri) 10:51:45

夜も行くよお。
夜間の猛吹雪にならないと盛り上がらんよね。もうこの辺くらいしか若者には敵わないなあ。 くろき。

第4回自然クラブ岩木山冬嶽ルンペン編 - 利憲

2019/02/04 (Mon) 11:34:54

2/2(土)岩木小5・6年・保護者数名総勢22名、流転黒隊長・山泉早馬利・安寿金和参加。前泊金宅馬利で1:00には寝るつもりが、金にワインを注がれ3:00まで飲んでしまう。登山はツボ足ラッセル天気良し強風。3時間くらい登ってルンペン造り。今年は昨年より子供たちの手際よくあっという間に完成。黒隊長の平日指導が素晴らしいのですね。相変わらず子供たち元気よく、利昨日の飲み疲労でついていけず。小6一人流転会員ゲット。最後に黒隊長のありがたいお言葉で解散。最後の最後に弥生在住農家の子を送ってあげるとりんご・小松菜・水菜大量に頂く。

金宅快適ベースキャンプ - 利憲

2019/02/04 (Mon) 11:36:32

小松菜・水菜を頂いたので金宅で簡単鍋宴会。参加者変わらず馬金和利。安寿1年和も徐々に流転色に染まり出す。いいぞ~。連日の飲みで20:00には息絶える十和田ポニー(モザイクあり)。

岩木山百沢 - 利憲

2019/02/04 (Mon) 11:37:33

2/3(日)海外遠征仲良し早丸金が焼け止まりで水作り実験をするというので同行する。視界良好なので利だけ先に鳳鳴まで行き下山。温泉入らず14:30には百沢出発できたので八戸まで快調ドライブ。楽しい楽しい2日間でした。皆様いろいろお世話になりありがとうございました。

Re: 金宅快適ベースキャンプ - 馬

2019/02/07 (Thu) 12:39:28

こんな写真いつのまに~!?
しかも20時に入眠、恥ずかしい〜!!

岩木山百沢(水作り実験)

2019/02/04 (Mon) 12:52:26

2/3 岩木山百沢 (水作り実験)
0745百沢スキー場~0850鼻コックリ~1000焼止まり(水作り実験)~1250出発~1330鳥海斜面(弱層テスト)~1400下山開始~1515百沢スキー場
昨日、金早利丸の4名で岩木山に行ってきました。晴れていて気温も高く、風もないため、ジャケットを脱いで汗だくで登っていく。雪が春のように締まっておりラッセルもほぼないため、2時間ほどで焼け止まりに到着。水作り実験の間、丸の筋トレ講座。鳥海斜面でコンプレッションテストを行う。その後、下山。下山後、あたご温泉で温まり、夕飯を済まし、雪像作りを手伝い解散。

Re: 岩木山百沢(水作り実験)

2019/02/04 (Mon) 12:55:24

コンプレッション・テスト
鳥海斜面南東1250m
天気 晴れ
気温 -3度
風速 0m
結果 CTH7(RP)down50
1.2mより深い層は判断出来ないが、テストの結果では、雪は締まって安定しており、雪崩起きる可能性は低いと判断した。

Re: 岩木山百沢(水作り実験) - 利憲

2019/02/05 (Tue) 10:31:49

昨日のカウント数107って100越えたの初めてでは?
丸が投稿したから!!

無題 - 丸

2019/01/31 (Thu) 11:12:07

上の赤丸が雪庇の崩壊地

岩木山追子森報告 - くろき。

2019/01/21 (Mon) 11:58:13

この週末、泉か馬金成黒の6名で、追子森ルート、上まで行ってきました。総じて風と寒さは甘かったですが、視界がきかない分、冬らしい山を感じることができました。昔から、冬の厳しい自然の姿を映像に残せないものかと思っていましたが、今回それが実現するかもしれません。お楽しみに。今回も、ルンペン内は和やかに盛り上がり、若いメンバー達の様々な面での成長を見させてもらいました。もっともっと深めていきましょう。 くろき。

Re: 岩木山追子森報告 - くろき。

2019/01/25 (Fri) 08:57:43

この追子森登山の様子をABAの夕方のニュース番組の中で流してくれるそうです。ありがたいものです。これで流転に新入会員殺到だな。 くろき。

放送日 : 2月7日(木)18時15分~「ABAスーパーJチャンネル」内の特集で放送されます
チャンネル : ABA青森朝日放送

Re: 岩木山追子森報告 - 利憲

2019/01/26 (Sat) 12:47:36

行きたかったな~追子森。増えるかな?流転会員。ABAには我が校野球部もお世話になっています。私ごとですが昨日春の選抜甲子園出場が決まりました。う~春休みも山に行けるか心配です…。写真は昨春ABA下見追子森。

Re: 岩木山追子森報告 - くろき。

2019/01/30 (Wed) 08:58:19

ちょっと見ずらいですが、大型カメラ持ち込み、こんな感じで撮影。アシスタントはか金コンビ。こういう冬の映像があまりないのも分かる気がします。プロの切り取った冬の岩木山映像が楽しみです。 くろき。

岩手山報告 - くろき。

2019/01/29 (Tue) 08:51:12

26日 岩手高原スノーパーク7:30-稜線13:30-C1 17:30
27日 C1 7:00-山頂12:00-岩手高原スノーパーク17:00
こんにちは。週末、岩手山に尾い早金丸黒の6名で行ってきました。前夜入りの「山屋の雪崩学」の勉強会がまさか実践バージョンとなるとは。1日目、スキー場を上がり、雪の少ないヤブ尾根を行くが、ヤブが煩わしいので、雪庇側のギリギリにルートを取っていたところ、雪庇が崩落。4人が巻き込まれるも、丸のみが(ヤブの張り出しの関係で)雪庇の一番外側に位置していた時に崩落したものだから、雪庇もろとも持っていかれる。面発生雪崩も誘発し100m流された。雪崩速度が緩んだ頃、流心から逃げ事なきを得る。雪庇・雪崩地形を甘く見たつけであった。気を取り直し上へ向かう。スキー1本流された事もあり、ツボで行くがハイマツ・シャクナゲズボ斜面。暗くなって鬼が城のルンゼを抜けた吹き溜まりにルンペン。芋に酔いしれた。2日目、出発時-17度だが、風も強くないので、それほど寒くない。頂上お鉢内の岩で、ちょいとドライツーリングの練習。下山後、玄武温泉で温まり解散。「この尾根印象無いんだよねえ~」なんてナメてかかると、こうやって足をすくわれるのです。気を引き締めて、次に向かいましょう。
皆さん感想よろしく。 くろき。

Re: 岩手山報告 - くろき。

2019/01/30 (Wed) 08:48:50

雪庇崩落現場。破断面も見えます。

Re: 岩手山報告 - くろき。

2019/01/30 (Wed) 08:49:50

主稜線へ。天気よく寂し。

Re: 岩手山報告 - くろき。

2019/01/30 (Wed) 08:51:14

落ち着かない雪でズボズボ。どこでルンペンするか思案中

Re: 岩手山報告 - くろき。

2019/01/30 (Wed) 08:53:08

頂上お鉢内のお遊び

Re: 岩手山報告 - くろき。

2019/01/30 (Wed) 08:54:23

お笑い担当。
下山中もドリフ連発

南八~大岳 - さき

2019/01/16 (Wed) 22:03:42

やっと眠くなくなってきたので、山行報告します。長文失礼します。
1/12~14金早の凸凹コンビで行ってきました。丸は急な仕事で残念ながら不参加。
12日9時酸ヶ湯温泉→逆川岳→15時横岳→16時横岳南東1240mでC1
13日7時20分C1-9時50分櫛ヶ峯-駒ヶ峯-ニセ駒-14時15分傘松峠-15時15分硫黄岳南東1100mでC2
14日7時45分C2-9時硫黄岳-10時50分大岳-14時半酸ヶ湯温泉
1日目。曇りときどき雪。最初から計画の甘さゆえに新湯あたりで1時間うろうろした上で渡渉、急な細尾根を2時間半かけて登って逆川岳。ガスガスの中、テントが1つ見えてびっくり。そのあたりから視界30m前後。視界不良に少しビビりながらも横岳到着。鞍部まで下りたつもりだったが辺りが全然見えずおそらく1240m地点で2人なのに3人は快適に寝れそうなサイズのルンペン小屋を作る。ただでさえ広くて寒いのにラジウスのポンプの棒が引っ込みなぜか取手は外れていたため使えずいつなくなるかわからない予備ガスコンロで鍋だけ作り心細い夜を過ごす。
2日目。金が芋お湯割りへの執念を見せポンプ棒を引き出しラジウスで暖かい朝食と飲み物にありつく。
この日は朝から快晴。櫛ヶ峯では下りる斜面を慎重に選び無事下りたが、後で駒から見た櫛ヶ峯の斜面には大きな亀裂が数カ所・・・。語彙力が低い我々は絶景に出会う度にわー!すげー!を連発しながら順調にニセ駒まで到着。傘松峠への下山で1度崖にぶち当たるが登り返してなんとか到着。このままだと1泊で終わってしまうため、硫黄岳に向かい、途中でC2とした。昨日の反省点を生かし広さも高さも小さく作り、念願のお湯割りを飲んで就寝。
3日目。この日も快晴。しかし朝食時にラジウスにまたまた言うことを聞いてもらえず危うく窒息寸前になる。そうこうしているうちに出遅れ、8時前の出発。朝一から硫黄岳への急登、登り切ると眼前にはどどんと大岳、小岳、高田大岳が。遠くには岩木山が存在感たっぷりにそびえており後ろを振り向くと2日間歩いてきた南八の山々がはっきりと。そして大岳周辺の人の多さに少し安心、少しがっかり。大岳山頂では黒石の山岳会の二人組に下山ルートを丁寧にアドバイスいただいき、途中までは順調だったものの最後の最後で沢に下りていってしまい酸ヶ湯温泉の裏口にゴールしました(汗)
今回の目標は、冬山を楽しむ、山スキーとルートファインディングの向上、ラジウスとお友達になるだったので、そういう意味ではかなり充実した山行だったと思います。金ちゃんはもちろん、今まで私たちに様々な知識・経験を与えてくれた皆様のお陰です。無事帰ってこれてよかった~!

Re: 南八~大岳 - びとお

2019/01/16 (Wed) 22:20:49

サキのコーフンが行間から読み取れます。
次回の山で、ド成長した2人の姿を見るのが楽しみです

置いてかれないようがんばらねばですねえ。。

Re: 南八~大岳 - さき

2019/01/17 (Thu) 11:07:37

尾藤さん、おかえりなさいです。
いやいや、置いてかれるなんて!実際あんまり変わってないかもしれないですが、やはり上の人がいない山は頭を使います。それが楽しくもあり大変でもありいい経験でした!月末よろしくお願いします。

Re: 南八~大岳 - 金城

2019/01/17 (Thu) 15:34:56

1日目は尾根に取り付くまで1時間以上。沢を渡らないと尾根に上がれず。どこに行っても渡れそうなところはなく沢付近でさまよった。その迷いもなかなか無い経験でハラハラした。その後尾根に乗り視界が悪くなって読図の難しさや今までついて行ってただけだと知った。そしてなりより早紀さんの偉大さを知った。私は疲れてくると行動が遅くなり、読図もしなくなる。それでもゆっくり待ってくれていて色々導いてくれた。2日目、3日目も視界は良かったが読図は難しい。降っている時の読図は以上に難しかった。スキーが楽しくなって滑ってると現在地がわからなくなり、早紀さんに頼ってばっかりだった。でも、読図をもっとやりたいと思った。
またルンペン小屋を作るのは難しかった。今まで避けていたため今回作るのには苦労した。でも、徐々に高くなっていく壁や、少し綺麗な雪ブロックが作れた時はすごい面白く、もっと綺麗な正方形を作りたいと思った。
今回の登山では色々な感情が溢れ、充実した
今回無事下山できたのは早紀さんのおかげです。ありがとうございました。また一緒に登山しましょー!

北八高田大岳 - 利憲

2019/01/15 (Tue) 08:12:55

1/12・13早金丸海外遠征南八隊を追いかけるように泊まりで行ってきました。3連休天気は良い予報だが2泊ルンペンは軟弱者のため嫌だな~と思い、1泊小屋泊まりです。
酸ヶ湯11:30→仙人岱13:30→15:00まで除雪
小屋8:00→小岳9:00→高田10:35→小岳12:00→酸ヶ湯13:30
12(土)は冬山らしく地獄沢視界30m風あり。仙人岱までポールが立っていたので突き進む。路頭に迷っている外国人発見。仙人岱に泊まるつもりだというので一緒に行く。飲むには早すぎるので一緒に1階ドアまで除雪。英会話講師日本語堪能なので一晩交流を深める。
13(日)は予報通りピーカン。南八行けば良かったかな~と思いながら汗だくで小岳へ。硫黄は雪崩そうな亀裂タップリ。高田最後急斜面はスキー・ザックをデポしてツボ足で。山頂では谷地から来たスキー登山者1人に会いました。さらに小岳山頂からはピーカンすぎて大岳を絶叫で滑るスキーヤーが15人くらいいました。ついでにスノーモービルの爆音も・・・。まあ小岳⇔高田は誰もいなかったので良しとしよう。〆はみちのく深沢立ち寄るとお孫さんが写真撮ってというのでガラ携でパシャ。孫が喜んだということで入浴後ジュースを頂きました。やっぱり八甲田はみちのく深沢ですね♪それでは海外遠征南八隊の報告楽しみに待っています。終わり

Re: 北八高田大岳 - さき

2019/01/17 (Thu) 11:04:23

利憲さんに会えるかなあ~と思って北八甲田に向かいましたがすれ違いだったのですね・・・

パキスタンの督永さんより - びとお

2019/01/16 (Wed) 22:15:25

新しい年になって早や半月が過ぎました。毎日がアッと言う間に過ぎ、唖然とするばかりです。いささか焦る思いもあるのですが、そんなふうにお感じにはなりませんか?
さて、私ごとになりますが、昨日の朝日新聞ネット記事に督永のことが紹介されました。お時間がおありの折りにでもお目通し下さいませ。
厳寒の候、ご自愛の上 お過ごしください。
督永

https://globe.asahi.com/article/12059132

挑戦という希望 - 大橋

2019/01/14 (Mon) 22:07:56

昨年末から、色々、思うのは、挑戦という希望のシャワーを随分浴びました。仕事柄、保守 is the bestのシャワーを長くあびたのでとても、新鮮でワクワクするわけです。自分には、未だその殻を破るに至らずとも、身近な人達がこえていくのに希望を見ます。これは、とても、気持ちのいいもので、ワクワクします。2泊3日の仲間の挑戦はどうなったか、楽しみですね。黒尾という安全を手放して向かう先には、何がみえたのだろうか。とても、嬉しい、楽しい、ありがとう、乾杯、ワインがおいしい🍶


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